2019.1.23① セブ旅行記

セブ島二日目

一日目からチキンを手で食べたりなどドキドキポイントが多いセブ生活。

とても楽しい。

ローカル朝ご飯

昨日閉まっていた両替所に行くために、アヤラモールに向かう途中の道を曲がた通りにあるごはん屋さんへ

ここも看板も何もないけれど、店の前に出ている沢山のお鍋の前に人が沢山集まっている。

メニューも何もないので、これとこれとこれを食べたいと指をさしてお店の人に伝える。
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一つずつお皿によそってくれて、ライスもくれる。

フィリピンのご飯は基本的におかずと米のようだ。

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しかしこれがめちゃくちゃにおいしい。

スープとかスーッとした薬味みたいなの入ってたし、ひき肉の炒め物も味濃くて最高。

あとはイカを煮たやつと春雨みたいなやつ。

すべてが味濃くて、ほんとご飯向け。

そしてお会計、、、

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115ペソ(240円)。安すぎる、、
今回もローカルすぎて地図がないので、この通り沿いにある建物をチェック

【住所】ここの前の通りをちょっと真っ直ぐいった向かって左側
【営業時間】水曜の朝はやっていた。次の日の昼もやっていた。

アヤラモールで両替

昨日やっていなかった両替所で換金。

わたしは10000円だけ両替。4750ペソになりました。

このローカル飯加減でいくと、10000円分あっても余る気がしてならない。
モールを少しうろうろしてから、アヤラのジプニー乗り場へ

ジプニー初体験

アヤラモールにいくジプニーは沢山あるから、困ったらアヤラ行きに乗ればいいと教えてもらった。

img_5893-1たしかに沢山ある。

色んな色があって可愛い

img_5894-1そして初乗車。

シートがプーさんの布。

すごい揺れるし、人ぎゅうぎゅうにすわるし、ダイレクトにくる周りの車の排気ガスが凄い。

【住所】Archbishop Reyes Ave, Cebu City, Cebu, フィリピン
ジプニーは1乗車7ペソ(15円)とか。

乗ったらお金を払ってる人もいたし、降りるときに払っている人もいた。

降りる合図は、コインで天井にある金属製のポールの手すりを「カンカンカン」とたたいたり、天井を叩いたりして音を出して運転手に伝える。

乗車場もモールとか以外は適当ぽくて割とどこでも乗り降り可能みたいだ。

ガイサノカントリーモールへ

モールとかはたくさん人が降りるから、ついていけば大丈夫。

モール便利。モールだいすき
ガイサノカントリーモールはアヤラとかと比べると少し古めのモール。

洋服屋さんや、フィリピンのマクドナルド的な存在のジョリビーもちゃんとある。

セブ滞在の数日間でジョリビー見ると謎の安心感が芽生えるようになった。

ガイサノモールの二階には映画館も。

けっこう大きめの映画館だな~

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盲目のマッサージ屋さん

ずっと話を聞いていて、来てみたかったマッサージ屋さん。

映画館のあるフロアのほんと片隅に絨毯を引いてやっている。

目が見えるお兄さんがいるので、その人にマッサージしたいというと座らせてくれます。

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サングラスをかけたおばちゃんが手に軽いオイルみたいなのを塗ってから全身をやってくれます。

普通のリラクゼーションのマッサージというよりかは、皮膚の奥底にあるトリガーポイントをぐりぐり押してくる感じ。

場合によっては骨も結構押されるんだけど、これが強めのマッサージ大好き人間の私としては最高に気持ち良い。

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頭とかやられてるときほんとこんな顔になっちまう。
髪の毛ぼさぼさ笑

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目の前のおばちゃんも気持ちよさそうです。

全身やってくれると思いきや上半身で終了。フィニッシュと言われたので、とくに続けてやってもらわず、お支払い。

30分くらいで100ペソ(200円)でした!一緒に行った人は全身で1時間200ペソでした。

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ガイサノモールを後に、宿泊先までまたジプニーで戻ります。

ジプニー乗り場があるのでそこで待機しているのだけど、横なぐりの雨だったので結構濡れた。

【住所】Banilad Rd, Apas, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
【営業時間】8:00-21:00

ジプニーに乗れない

セブでいちばん古くて大きい市場、カーボンマーケットに向かうために、今度は学校の前あたりでジプニーを待つ。

乗りたいジプニーが来たら手を挙げてタクシーみたいに呼び止めるのだけど、なかなか乗せてくれない。

車通りの激しい場所だから止まりづらいのかもと、乗り場を変えたりもしたけれどなかなか乗れない。

最終的に少し減速してくれたジプニーにかけよって飛び乗った。

解せぬジプニー、、、、。

カーボンマーケット着

カーボンマーケットは食材から服、物まで沢山売っている場所で、宿泊先からはジプニーで30分ほど。

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新鮮な食材がずらーっと並んでいて、セブの住人たちはここで一週間分の食材を買っていったりするそうだ。

そのため全て量り売りで1㎏~とか。

ちょっとトマト食べたいくらいの軽い気持ちで買えるような量じゃなかった。

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バロット初体験

このカーボンマーケットで一番楽しみにしていたのがこれ!

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ゆでたまご???

ノンノン、バロットです。

バロットは、孵化直前のアヒルの卵をゆで卵にしたもの。

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卵の表面に17Wと書いてあって、このバロットは17週目のアヒルの卵ゆでたやつですよ~と書いてある。

バロットの屋台の周りを人が囲んでいて、それぞれバロットでない普通のゆで卵を食べたり、バロットを食べたり。

私たちが近づいていくと、喜んで迎え入れてくれました。

1つ20ペソで購入。たぶん観光客値段でほんとはもっと安いと思われる。

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血みたいのが見えますね。

殻を割るとすぐに汁が沢山出てくるのですが、すぐに飲まなかった私はTシャツとかカバンとかにめっちゃこぼした。

「ドリンク!ドリンク!」と周りの人たちに言われたので残った汁を飲む。

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むいていくとこんな感じ。

まだあまりアヒルとして出来上がってない時期のバロットなので、何となく血筋とかは見えるけれど鳥らしさは皆無。

にゅるっとしたけれど普通のゆで卵のようにたべることができました。

カーボンマーケット散策

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しばらくカーボンマーケットを散策。

観光客がほとんど見当たらないようなマジローカルなので、歩いているだけでもチラチラ見られる。

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少し奥にある通りに入るとプソのお店が。

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お店番は小学校高学年の女の子。

プソとはココナッツの葉で包まれたご飯のこと。

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これを奥の鉄板で炒められたしょっぱい汁に付けて食べます。

決しておいしくはないのだけど、しょっぱい汁はめちゃめちゃいいにおいする、、、

【住所】59 M. C. Briones St, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
【営業時間】24時間営業らしい

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2日目は沢山の場所に行ったので②に続きます、、、

8か月前